矯正歯科での治療

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歯並びが悪いと思い切って笑うことができなくなります。たとえば八重歯は可愛さのシンボルという人もいますが、丁寧に歯ブラシをしないと歯のすきまの汚れを落としにくいので、虫歯になりやすいのです。この他にも、歯並びが悪いと言われる症状には、出っ歯、乱食い歯などもあり、やはり歯のすきまに汚れが残りやすいです。歯を隅々まで磨きにくいことが原因となって歯槽膿漏や虫歯になりやすいという特徴を持っています。このような症状を改善するためには、外科的な手術をしなくても専用器具の装着などによって矯正し治すことができます。矯正歯科ではそのための診療を行なっています。

食事を上手く噛めないという状態になると、充分な栄養を補給できない可能性があります。また、硬い食べ物が食べられないとあごの発達も遅れてしまいますし、噛まないことで食事の量が増え肥満になることもありますので、歯並びの悪さはダイエットにとっても良くない状態です。また、女性にとっても歯並びが悪いことは良い影響を与えません。


メイクで隠すことは困難ですし、見た目にもあまりキレイとは言えません。そして、良く噛めないと顔の筋肉も良く動かすことができません。顔の筋肉が硬く固まってしまうと、しわやたるみの原因にもなるのです。アンチエイジングのためにもきれいな歯を維持することは大切です。そのためには歯並びの悪さは矯正歯科で治すことが必要なのです。いつまでも自分の歯で飲み食いができることは健康維持のためにも大切なことです。