賃貸を退去するときの確認で気を付ける点

ホームへ戻る >  歯周病の回復  > 賃貸を退去するときの確認で気を付ける点

賃貸を退去するときの手順としては、すべての荷物を運びだしたうえで、引き渡しとして、鍵を返します。この引き渡しは部屋で行い、そのときに部屋の状態を簡単に確認し、鍵を返して終了となります。「鍵を渡す」という行為で「賃貸の使用者が変わる」とみなされますので、なんとなく終わらせてしまいがちですが大切な過程のひとつです。ここでは、そのときに気を付ける点について紹介しましょう。


引き渡しのときに確認する事項は、それほど多くありません。目立つ汚れや傷について簡単に確認し、鍵を返して終わり、といった手順になります。

ただ、このときにやっておきたいのが、傷や汚れについてはしっかりと自己申告し、場所によっては写真を撮り、メモを残しておくことです。引き渡しを終えたあと、その物件はより詳しく点検され、必要に応じて業者が入って補修工事が行われ、クリーニングされたうえでまた賃貸に出されます。ですが、ごく一部の業者ですが、つけた覚えのない傷や壁紙の汚れを指摘され、敷金が帰ってこないということもあるようです。少しでも敷金を多く戻してもらおうと思ったら、身に覚えのないことはきちんと否定するのが基本ですよね。そのときの証拠として、退去するときの状態を正しく記録に残しておくことが必要となるのです。


新生活に向かっていくときに、気持ちよく退去できることは大切なこと。気持ちよく引き渡しをして新しい生活に入ることができるよう、注意できるところは注意したいですね。