注文住宅の価格の違い

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注文住宅の価格を決める要素には、いろいろなものがあります。


・土地の形

価格が高めの正方形や長方形は、注文住宅を建てる際にも土地を無駄なく使えて、どんなデザインにも対応しやすいというメリットがあります。しかし、三角形やいびつな形をした土地の場合には、土地の無駄が出やすいので注文住宅も安くなります。


・道路の幅

マイホームの前の道路が4メートル以上あるかないかによって、注文住宅の建物以外の経費に大きな違いが出てきます。狭い道路では運搬工事費などが必要になったりするため、最終的な費用もアップする傾向にあるようです。


・土地の広さ

土地が広ければ坪単価も高くなるので価格も高くなりますが、広すぎるのもマイナスです。狭すぎず広すぎずという大きさが、住宅の価格がマックスになるようです。

・建物のデザイン

注文住宅を設計する際には、正方形や四角形に近いほど、かかる費用は安くなります。凸凹していたりユニークなデザインだったりすると、それだけ設計費用も掛かるので、建物本体の価格が高くなります。


・階数

1階建てよりも2階建てのほうが費用は高いのかな?という気もしますが、実は2階建てが最もリーズナブルに建てられるのだとか。狭い土地を有効利用しようと、地価を作ったり3階建てにしたりすると、建物本体は高くなります。また、地価を作る場合には、地下部分は最低でも鉄筋コンクリートでなければいけないため、基礎工事などの費用も掛かります。