注文住宅の部屋の広さ

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注文住宅の間取りを決めるときに、もっとも頭が痛くなるのは「各部屋の広さ」。どんな点に注意しながら間取りを決めたら良いのでしょうか。


・脱衣所

注文住宅の中で後から後悔することが多いのが、脱衣所のスペース。天気が悪い日には脱衣所に洗濯物を干すという家庭なら、脱衣所のスペースは広めに確保したほうが良いでしょう。タオルなどの収納スペースもたっぷり確保したり、生活動線にならない場所に作るのもポイントです。


・トイレのサイズ

小さな子供がいる家庭では、小さな子供にとっても生活しやすいような環境や間取りを作れるのが注文住宅の大きな魅力です。ついついスルーしやすいトイレの横幅も、子供でもトイレットペーパーに手が届くような幅にしてあげると使い勝手が良くなりますよ。

・リビングのサイズ

オープンな空間に、キッチンやリビングが広がっている快適な生活空間を作れるのは注文住宅の特権。しかし、リビングルームの大きくする場合には、間取りに合わせて冷暖房の効率も考えなければいけません。


・客室のサイズ

注文住宅だからこそ、小さくても客室を確保したいですよね。客室のサイズは、どんな来客がどんな頻度で来るのかも考えながら慎重にサイズを決めることが必要です。4.5畳程度では、来客が二人来るとかなり窮屈になってしまいますから、複数の人が同時に泊まる可能性があるなら、間取りを調整しながら最低でも6畳ぐらいのサイズは欲しいものです。寝るだけではなく、テレビを置くスペースなどもあると便利ですね。