末期がんの治療法

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大学病院ではがんの末期患者を治してはいけないといわれているそうです。もちろん、全ての大学病院がそうではありませんが、病院側で末期がんと診断されたことが過ちだと判断されたらあとあと面倒になるからだということです。


また大学病院は厚生労働省の認めた治療法(抗がん剤、放射線治療、手術)以外で治療することを嫌がる大学病院もあるそうです。これは主に西洋医学を学んできた医者たちの先入観から来る行動ですが、解剖学を主体とする治療法以外は認めないし、知識がないところから希望を見出すということはしないということです。


これは完全に間違っていることで、どんな病気でも必ず総括的に、柔軟に考えるべきです。まず末期がんの疑いのある患者に対しては、正確な現状把握、最適な治療法を模索していかなければなりません。末期だからといって既存の治療法の固執するのではなくさまざまな可能性を視野に入れるべきです。

本当に多くの医者が考えていないのが、免疫療法や漢方の力を頼らないということです。これらは主に民間療法と呼ばれているものですが、これらの方法をミックスすることによって、一般生活が送れる位に回復する可能性もあるのです。


末期がんでも程度があります。病巣を取り除く作業は手術や放射線治療で行い、その後は免疫療法や漢方を使った療法で体に負担をあまり掛けずに延命措置を施すことが出来るかもしれないのです。命ある限り可能性は決して捨ててはいけないのです。